クールベジタブル

皆さん、こんににちはTAの山内です。夏の休暇もそろそろ佳境に入ってきていますね。皆さんはどうお過ごしでしょうか。休めていますか??
私は夏休みと言える休暇とはほど遠い日々であると実感しているところです。しかしながら、合間では住んでいる茨木キャンパスの図書館にも通っておりゆっくり自分の時間も取っております。私は衣笠キャンパス所属ですが、OICライブラリーはとても良く、わざわざ衣笠まで行く意味を夏休みも後半になってから失っております。
もっと早く利用しておけば良かった。。。笑

いきなりですが、皆さんは「クールベジタブル」という言葉をご存知でしょうか??
かっこいい野菜かなと思ったかたもいらしゃるのではないでしょうか。
クールベジタブルとは京都亀岡が行っている地球を冷やすため(クールにするため)の野菜です。
これは地球温暖化に対し炭素輩出を抑える育て方をした野菜であるようで、竹炭を利用し土壌改善をした畑で野菜を育てるようです。またこのように竹が取り込んだ大気中の炭素を土壌に閉じ込めCO2を削減します。いわば、野菜の肥料になり、CO2削減にもなるという方法です。(炭素埋設法)
また、この環境に優し方法で作られた野菜(クールベジタブル)の、地元スーパーでの売上高は前年比1・5倍(2014年調べ)の勢いで伸びているようであります。またこの炭素埋設法を利用した活動は、福知山市、高知、首都圏へ広がっています。その他、外国からの視察も相次いでいるようです。
亀岡市での炭素埋設の効果はCO2に換算し180トンの削減にも至り、これは約40世帯が年間に輩出するCO2量に当たります。(http://www.6minus.jp)参照 2015/9/8

この活動がより進めば都心部や工場で出たCO2を農村部で吸収し、それを利用し出来たものを輩出するというサイクルが作られると共にそこで出来たクールベジタブルにより農村部の活性化にも繋がります。一石二鳥のプランであると言えるでしょう。
少しの工夫や、少しの行動で地球温暖化抑制や炭素輩出量を削減することができるということを証明している面白い方法であると思います。興味がある方はクールベジタブル調べてみてくださいね。

少し前にはなりますがこのようなものもあるみたいです↓↓
http://www.ritsumei.jp/news/detail_j/topics/?news_id=11587&year=2013&publish=






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