IT×fashion

季節が変わり始めている中、
みなさん体調は崩してませんか?
ただ涼しくなって本当に過ごしやすく
なってきましたね!

みなさんデコーデッド・ファッションという言葉は聞いたことがありますでしょうか?
これはファッション業界とIT業界のトップ同士がファッションの未来を共に考えるイベントで
今年7月に東京で行われました。
ファッションというものは、多くのニーズや要望に対して、形を変え、今もなお成長し続けています。
皆さんの近くのアパレルショップや、ブランド店でITを駆使した店舗を見かけられたことは
ないでしょうか。近年ではケイトスペードというブランドが充電が可能なバッグを開発したり、他のブランドショップでもオーダーメイドや受注など、インターネットを通して行うことは今や普通なことですよね。
経営学ではリテールは店舗を持つことが何より重要であると定義されているかもしれませんが、(B to Cという立場上)IT化がこの定義を少しずつ変えているのは言うまでもありません。
ただ、IT業界からすると、ファッション業界におけるIT化とはまだまだ遊びのようなものとされています。ただモバイル化は進んでいるので発展するのは時間の問題だと思います。
日本には多くの優秀なIT企業が存在します。その企業がどのように日本、あるいは世界のファッションブランドに着手していくのか非常に興味を惹かれますよね。!

皆さんも少し意識して、通り掛りのファッションブランドショップに顔を覗かしてみてください!




この記事へのコメント

  • たから

    内容は興味あるけど、
    ASEANの持続可能な開発との繋がりが見えません:(

    あと、ケイトスペードの具体例とか、もう少し情報があると嬉しいです。
    読者が深堀り出来るように、できるだけ参考になるサイトへのリンクや参考文献の紹介をお願いします。

    出口君の記事みたいな感じで。
    http://sustainablity.seesaa.net/article/425379173.html

    時間なくてとりあえず急いで書いた感が。。
    2015年09月12日 12:32
  • はっとり

    もうちょっと具体例が欲しかったです。
    先日LINEの元社長の森川さんという方が現在立ち上げてる動画ファッションマガジンを行っている。C CHANNEL 株式会社(https://www.cchan.tv)もファッションとITを繋げる一つの事例なのかな?と興味がわきました。
    2015年09月14日 12:40