(続)教育系NPOのe-educationがインドネシアでも熱い

こんにちは、kazuです!


インドネシアに入国してから早くも1ヶ月半。
最初は刺激的であった出来事が徐々に日常の一部になってます。
電車の路線を渡らなければならない通学路や、信号のない道路、メニューの大半が売り切れのレストラン。徐々に違和感を感じることがなくなり、だいぶ現地に適合化してきております、、、笑


それはさておき、前回にe-educationを紹介した投稿で多くのコメントを頂いたので、今回の記事でも引き続きe-educationの活動を紹介していきます。

前回のコメントで十分に答えることができなかったポイントを2点に絞って説明していきます!


まず、1点目はe-educationがどのように進出国を決定しているか

これは、学生次第のようです。

e-educationは、現地の学生の学力向上と同時に派遣される日本の学生の成長にも重点を置いていて、かなり派遣学生の自由度が尊重される団体ようです。
そのため、学生が自分が行いたい事業を提案して、進出国を拡大するというプロセスをとってきたようです。
ただ、ここ3年は現在活動を行っている地域に集中し、進出国を広げない方針をとっているようです。


2点目は、インドネシア大学への入学試験についてです。

インドネシア大学へ入学するための試験は、2つの試験があります。
1つは日本のセンター試験のようなインドネシアの統一試験です。もう一つは、個別試験があります。
日本のように、センター試験と個別試験を両方受けるのではなく、どちらかの試験で合格点を越えれば合格できます。
また、日本の東京大学とは異なり、推薦入試も存在し、高校で高い成績をとっている生徒は、指定校推薦のような形で入学できるようです。


以上が今回の内容となります。

疑問点や聞きたいことがあれば、気軽にコメントしてください!


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